自主映画「魔法使いの弟子」東京上映会終了 新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

監督・大塚です。

昨年末、東京 池ノ上 で行った「魔法使いの弟子」上映会には、
急な開催であったにもかかわらず、30人あまりのお客さんが詰めかけてくださり、
とてもアットホームで良い会になりました。

詳しい内容については、当日鑑賞に来てくださった演歌歌手の、
千葉山貴公(ちばやま たかひろ)さんが、
その日のうちにまとめてブログにアップしてくださったため、ぜひご覧ください。

ちなみに、千葉山さんには、自主ラジオ「友(You)!呼んじゃいなよ!」の、
第36−39回にもゲスト出演していただいておりますので、
そちらも聴いていただけたら嬉しいです。

・・・なんの話でしたっけ?

自主映画「魔法使いの弟子」の上映会が、ひと段落したというお話でした。
年も改まり先月のことなのに、何かだいぶ昔のことのようにも感じますが、
自主映画「魔法使いの弟子」はまだまだこれから様々なことに挑戦していきます。

まだはっきりとは言えませんが、もっと多くの人に観ていただけるような、
そんな機会を求めて努力をしている最中です。

また、ありがたいことに、自主上映会(無料)のお誘いも、
ちらほらといただいております。
実現するかどうかはわかりませんが、
上映していただけるというお話は大歓迎です。
ぜひ、こちらのメールフォームよりご相談ください。

映画の素晴らしさというのは、もちろん、なんらかのメッセージを伝えられるということもあるのですが、
作る過程で必ずたくさんの人の力を借りなければならない、というのが、
良さでもあると思っています。

僕に巻き込まれる人は大変かもしれないですが(笑)、
時には揉めたり、時には笑いあったりしながらも、
限られた時間と空間を共有し、
同じ目的に向かって力を出し合うという経験は、
得難く、かけがえのないものだなあと思っています。

作品が出来上がってからも、その作品を通じて、
繋がっていく人もいれば、
その作品に共感し、心を寄せてくださる方もいる。

そんな、つながりや感動を生み出してくれる「映画」というアートは、
本当に素晴らしいものだなと思うのです。

柄にもないことを書き綴ってしまいましたが…、
どうぞ今年も、アーバンダッシュプロダクションを、
温かく見守ってください。

皆様も、この1年どうぞお体に気をつけて、良いことがたくさんありますように!

大塚