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いよいよ今日から上映会です!

とうとうこの日が来ました。土壇場でマスターデータの書き出しに手間取るなど、いろいろありましたが、なんとかなりました!

今日は気合い入れて上映してきます。

出演者も会場にいます。ぜひ会いに来てください〜〜!

本日19時から、群馬県藤岡市鬼石で開催中の、

「かんな秋のアート祭り」会場にてお待ちしております。

 

パンフとDVDをたくさん作りました!

監督・大塚です!
映画「魔法使いの弟子」の編集が終わり、上映会も今月(9月)24日と迫ってまいりました。
上映会に持って行こうと思っている「映画パンフ」と「DVD」を手作りしております。

パンフとdvd
こちらがその現物です。

パンフ手作り中
こうして、1冊ずつ心を込めて(笑)製本してます。

パンフ中身1
どうでしょう、巻頭カラーです!

パンフ中身2
そして、巻末もカラー!週刊誌っぽい!(笑)

dvd作り中
DVDも、ビックカメラで買ってきた4.7GBのDVD!
一枚一枚手焼きです!煎餅か!(笑)

どこまでも手作りな映画「魔法使いの弟子」でありますが。
中身はこだわりまくっております。

公式パンフは、主演の吉+劇さん、植村映子さんの「出演者インタビュー」に加えて、お笑い芸人のインコさん、重子の少女期を演じてくれた鞠音さんの「特別寄稿」、「鬼石の観光情報」など、内容も盛りだくさん。
DVDも、「予告編」、未使用カットやクランクアップインタビューなどの「特典映像」、画家・堀越千秋さんと吉さんとのスペシャルコントに至るまで、内容てんこ盛りでご用意しました。

印刷代等々がかさんで、ちょっと赤字になってしまったので、
本当はこちらも無料配布したいところですが、「パンフ」100円、「DVD」500円で有料頒布させていただく予定です。
田舎の道端の「野菜の無人販売」みたいなスタイルで、会場に並べちゃいます(笑)

ぜひ、お手に取っていただき、万一ご興味あれば。

映画だけでなく、これらのグッズも、映画と合わせて楽しんでいただいて、
大人の「文化祭」のノリで上映会にお越しいただきたいと思います。

ぜひ、会場でお会いしましょうね!楽しみです。

かんな秋のアート祭り2016のチラシもらってきました!映画「魔法使いの弟子」も載ってるよ!

かんな秋のアート祭り2016チラシかんな秋のアート祭り2016チラシ裏
監督・大塚です。
映画「魔法使いの弟子」を野外上映する予定の、鬼石のアートイベントかんな秋のアート祭り2016」のチラシをもらってきました!
おもて面にはしっかりと「映画上映」、裏面にも「魔法使いの弟子」としっかりプリントしていただいています!

今回「魔法使いの弟子」の初回上映は、このアートイベントに出展されるアート作品の一つ、という位置付けなんです。
会場には、スペイン国王から文民功労賞を授与された画家「堀越千秋」さん(ANAの機内誌「翼の王国」の表紙絵を毎回担当されている方です!!)の作品なども展示されているほか、
このイベントに合わせて来日した海外若手アーティストの作品やインスタレーションがずらりと並びます。
さらには、和太鼓演奏、ライブ、茶会、地元グルメの「とっちゃなげ汁」の振る舞いもあるなど、
めちゃくちゃ魅力的かつ奥深いラインナップとなっております。
映画のヒロインを演じてくれた「植村映子」さんの作品展示なども見逃せません!

今回私もこのアートイベント初体験となるのですが、映画上映ももちろんのことながら、
イベント自体が魅力的すぎてワクワクが止まりません。ぜひ、皆さんも会期中に鬼石を訪れ、
なんなら1泊か2泊ぐらいしてイベントをどっぷり堪能されてはいかがでしょうか。

自主映画「魔法使いの弟子」ポスター、チラシ現物到着!そして、会場下見にも行ってきました。

ポスターチラシ現物 ポスター現物
監督・大塚です。本日、印刷作業を発注していた、ポスターとチラシの現物が手元に届きました。
予想していたよりはるかに紙質がいいです。印刷も、上出来でホクホクしました。
鬼石の会場、その他関係各所に張り出していただくべく、これから発送作業に取り掛かります。

また、鬼石の上映会場の下見にも行ってきました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
あいにく雨でしたが、こんな感じの建物の白壁に、映画を投影する予定です。
詳しくは、こちらのページを更新したので、ご覧になってみてください。

初回上映まで1ヶ月を切り、作業も大詰めです。
本編もまだちょっとだけいじっています。

ぜひ会場でお会いしましょう。

自主映画「魔法使いの弟子」チラシ完成

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監督・大塚です。
先日のポスターに続き、「チラシ」が完成しました。
だんだんこうしたものが出揃って来ると、いよいよ映像をお披露目するんだという気分が静かに高まってきますね。
と同時に、緊張感もふつふつと…。

是非是非、一人でも多くの方に観にきていただきたいです!
よろしくお願いいたします!

自主映画「魔法使いの弟子」ポスター完成!

魔法使いの弟子ポスター1

監督・大塚です。本編映像もいよいよ仕上げの段階に入り、
ポスターやチラシ、パンフなどの作成に取り掛かっています。
まずはポスターのゲラが上がってきました。それがこちらです。

拙作「GETAWAY」からお世話になっているアートデザイナーにデザインをお願いしました。
作品の雰囲気に合わせ、抑えた風合いの、硬質な、でもしっかりとポップな作品を仕上げてくれました。

これからこのポスターを印刷し、鬼石の町の要所要所に貼っていただくことにします。
初回上映まで間もなく1ヶ月。緊張と期待の入り混じった、なんとも複雑な気持ちです。

自主映画「魔法使いの弟子」予告編 ロングバージョン 公開!


9月から上映予定の自主映画『魔法使いの弟子』の、予告編を公開しました。

★★CAST★★
吉+劇 植村映子 インコさん 鞠音 天川俊 フッチー川本 狩野正次
主題歌「やまのうた」 作曲:M@tsun

★★STORY★★
人気肖像画家の父・礼央に憧れ、画家を志した娘・重子。しかし重子は美大の受験に失敗。礼央は娘に暴言を吐き、父娘の関係はこじれてしまう。10年ぶりに帰郷した重子は、また父と二人きりの生活を始めるのだが…

監督・大塚です。いよいよ、来月(9月)に、映画の上映が迫ってきました。
去年の6月から企画し始めたこの自主映画。1年以上の時間をかけて、やっとここまでたどり着きました。
途中、なんども企画倒れになりそうな事態が起きましたが、その度に思わぬ援助の手が差し伸べられて、
事なきを得る事ができました。まさに人情に支えられてみんなで手作りした映画です。
その分、思い入れも今までの作品に負けず劣らず、相当深いものがあります。

俳優たちの熱演やM@tsunさん渾身の挿入歌など、見どころ聴きどころ満載の映画です。
都心からだとやや距離はありますが、メインのロケ地となった群馬県藤岡市鬼石の町や、
埼玉県児玉郡神川町は、本当に自然豊かな、癒しの地です。
そして、今注目のアートエリアでもあります。

ぜひこの機会に、皆様のお越しをお待ちしております!!

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映画「魔法使いの弟子」予告編編集に入ります

監督大塚です。
去年の6月の企画始動から、丸1年超経過しまして、やっと作品が形になってきました。
仮編集版も仕上げの段階に入り、いま、諸々の微調整をやっています。
同時に、9月からの上映会に向けてポスターなどの印刷物の作成にも取り掛かろうと思っています。

映像的には、これから予告編パート2の編集に入ろうと思います。
この予告編の編集というのも、なかなか難しいです。
いかに面白く、興味を持っていただけるように、本編からどの絵を持ってくるか。
もしかしたら本編以上に気を使う作業かもしれません。

上映会は群馬県藤岡市の鬼石を皮切りに、埼玉県本庄市などでも行われます。
詳しくは、コチラをご覧ください。
もちろん無料です。キャストも、協力してくださった皆さんも、みんな手弁当、ボランティアの手作り映画です。一人でも多くの方に、観てもらいたいです。そして、皆さんと直接会場でお会いできるのをいまから本当に楽しみにしています。

上映会では、キャストにも来てもらって、舞台挨拶も予定しています。どの日に誰が、というのは現在調整中ですので、決まり次第またこのサイトでおしらせします。
群馬、埼玉だけでなく、東京でも上映会できたらなあと思っています。そういった情報も決まり次第上げていきますので、引き続きよろしくお願いします。

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川上礼央・CAST 吉+劇
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ニヤケ(三宅耕平)・CAST インコさん
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川上重子・CAST 植村映子

映画「魔法使いの弟子」最新状況報告

監督大塚です。

ここ1ヶ月あまりほとんどブログを放置していましたが、久々に更新いたします。

サボっていたわけではなく、毎夜毎夜パソコンの編集画面とにらめっこしながら、あーでもないこーでもないと素材を切り貼りしておりました。

結論から申し上げますと、仮編集版が完成しました。そして、当初は1時間余りの長編となるはずが…40分尺前後の短編になってしまいました。
このあたり、私の行き当たりばったりな性格がモロに出ております。
全27シーン、3分計算で1時間は絶対越えると踏んでいたのに、つないでみたら、(あ、ここ切れる。はいここも切りましょう)と、脳内物質が活性化してしまいました。

本当は、余韻や叙情を前面に押し出したアート寄りの作品にしたかったのに、つなぎ終えてみたら、そういった冗長性に耐えられない自分がおりました。僕には詩情溢れるうっとりした絵作りは無理みたいです。

そんなわけで、頑張ってアートをやろうとあがきつつ、結果漫画な感じの短編映画になりました。これはこれでいいんだと思います。それがこの映画の潜在的な声なんだ、と思っています。

まだテーマソングも入っておらず、カットや間が確定していない部分もあるのですが、大枠はこれでいこうと思っているので、一旦内々の試写会をやろうと思っています。そこで、いろんな意見を聞いて、多少手直しするかもしれません。

9月の上映会にはなんとか間に合いそうでちょっとホッとしています。これからポスターや、パンフなどの制作準備に入ろうと思っています。あと、予告編2。まだちょっとお祭り気分は続きます。

最終的なゴールとしては…やっぱり、映画祭。自主映画コンペ。挑戦したいと思っています。映画はやっぱり観てもらって初めて存在意義が生まれるアートですから。その時のベストを世に問いつつ、完膚なきまでにダメを出されつつ、ベッコベコにヘコみつつ、それでもしつこく前進、というのが、私のスタイルです。スタイルっていうほどのものかはともかく…ようは、往生際が悪いんですね。それでよし。100%自己肯定して前へ前へ。この道を、力強く!…って、一瞬誰かが憑依したな。

つづく!

映画「魔法使いの弟子」シーン4、5の編集〜重子とニヤケの再会〜

監督の大塚です。
自主映画と一口に言っても、いろいろなやり方があると思うのですが、
私の場合予算もほとんどなく、機材も民生機をどうにかやりくりしているような状況で、
自主制作界の中でも、最も底辺の部類に属する制作者だと思われます(笑)

ただし、一人だからこそフットワーク軽く、
出演者始め、協力してくださる方々と密に関われるというメリットもあります。
これほど人情が身にしみる活動も、なかなかないのではないかと日々思っています。
シーン5編集画面
今日までに、シーン3、4、5の1〜2次編集作業を終えました。
やっとストーリーとして流れるカットを見ることができ、
今更ながらに感慨深いです。

シーン4は、ヒロインの重子が実家の近くで、幼馴染のニヤケと再会するシーン。
シーン5は、重子とニヤケがお互いの近況を話し合うシーンです。
10年間、父親とだけでなく幼馴染とも没交渉だった重子は、
改めてその間起こった出来事と、自分の現状に複雑な気持ちを抱くのですが、
この冒頭の重要なシーンが、どうつながるのか全くわかりませんでした。

カットをつなぎ、別録りの音声を貼り付け、流してみたところ、
(ほほ〜こうなるんだ)と、だいぶ無責任な印象を抱きました(笑)
なにせ現場でカメラを三脚に3台セットし、それぞれのRECボタンを押したら、
あとはカメラにお任せなので(現場でスタッフとして動いているのは私一人なので)、
「スタート!」と叫んで「カット!」と叫ぶまで、いったい何が撮れているのやら、
という感じでした。もちろんそのあとノートPCでチェックはするのですが、
細かいところまでは現場ではわかりません。
(ま〜、なんとかなるはずだ)という強い気持ちで毎回現場に臨んでいました。
こんな監督についてこなければならなかった役者さん、臨時スタッフ、エキストラのみなさん、
この場を借りて改めてお詫び申し上げます。

とにかく、つないだシーン3〜5ですが、今の所、大きな問題はありません。
ノイズがセリフにちょっと被ってる???とか、ピントがやや甘め?????
とかを、大きな問題と言わなければですが(汗)

ただし、俳優陣の演技の力は本物です。特に、シーン5の、ヒロイン重子役の植村さんと、
元芸人ニヤケこと、現役芸人インコさんの掛け合いは、情感と緊張感が程よく絡み合った、
とても見ごたえのあるものです。早く皆さんにお見せしたい、との気持ちを改めて強くしました。
頑張ります。